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2003—2026

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2003—2026
HIROOKI GOTO
CONFIDENTIAL DOSSIER

後藤洋央紀

とは何者か
異名荒武者

何度倒されても、頂点へ戻ってくる。

2003デビュー
2008G1優勝
3度NJC優勝
2025IWGP戴冠
PROFILE

どんな選手?

一言でいうと敗戦や長い停滞を越えて、何度でも頂点へ挑み直す荒武者。
戦い方打撃と投げで流れを引き寄せ、GTR系の連係で勝負を決める。
現在地2025年にIWGP世界ヘビー級王座を初戴冠。2026年9月27日、神戸で辻陽太のIWGPヘビー級王座へ挑む。
結論

6つの転機で、その軌跡を読む。

後藤洋央紀は2003年にデビューし、2008年のG1 CLIMAXで初出場・初優勝。NEW JAPAN CUP歴代最多タイの3度優勝を積み重ね、2025年には9度目の挑戦でIWGP世界ヘビー級王座を初戴冠した。主武器GTRとその派生技を軸に、2026年の神戸で辻陽太へ挑戦する。

01
2003
新日本デビュー
02
2008
G1初出場初優勝
03
2009—12
NJC3度優勝
04
2024
辻との決勝
05
2025
IWGP初戴冠
06
2026
神戸で挑戦
012003|新日本デビュー7月6日にデビュー。長いキャリアの出発点となった。
022008|G1初出場・初優勝初出場のG1 CLIMAXで優勝決定戦を制し、頂点へ駆け上がった。
032009—2012|NJC3度優勝NEW JAPAN CUPを計3度制し、大舞台への強さを示した。
042024|辻陽太とのNJC決勝NEW JAPAN CUP決勝で辻と対戦。敗戦後もG1公式戦で勝利し、対抗軸が続いた。
052025|IWGP世界初戴冠ザック・セイバーJr.をGTR系の連係で破り、9度目の挑戦で悲願を達成した。
062026|神戸で辻へ挑戦9月27日、IWGPヘビー級王者・辻陽太とのタイトル戦に進む。

代表技

01
FINISH必殺技
TECHNIQUE FILE NO.01GTR後藤の勝利記録を長く支える象徴的な必殺技。
02
VARIANT派生技
TECHNIQUE FILE NO.02GTR改2025年のIWGP世界初戴冠を決めた発展形。
03
THROW投げ
TECHNIQUE FILE NO.03昇天・改大技の攻防で流れを取り戻す、もう一つの勝負技。

記憶に残る試合・局面

MATCH RECORD 001 · 2008G1 CLIMAX優勝決定戦

初出場・初優勝という快挙を成し遂げた。

MATCH RECORD 002 · 2025IWGP世界・ザック戦

9度目の挑戦で悲願の初戴冠。

MATCH RECORD 003 · 2026神戸・辻陽太戦

世代と王座を懸ける現在進行形の一戦。

関連資料から、後藤洋央紀をさらに読む

主武器GTR、9.27神戸の辻陽太戦、王者と挑戦者の人物像を一続きで確認できます。

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公式確認:後藤洋央紀プロフィールIWGP世界初戴冠9.27神戸タイトル戦

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