KNOCK OUT BROTHERS · TAG TEAM FILE
壊して、奪って、もう一度。
OSKAR&Yuto-IceのK.O.Bは、凱旋から約1か月でIWGPタッグ王座へ到達した。9月19日・室蘭で真壁刀義&矢野通を破り、IWGPタッグ王座の次期挑戦権を獲得した。
K.O.Bとは?
Knock Out Brothers(K.O.B)は、OSKARとYuto-Iceによるタッグチームです。2025年8月17日に約1年半ぶりの凱旋を果たし、同年9月28日に第111代IWGPタッグ王者となりました。
チームの歩みは新日本プロレス公式のインタビューと王座史で確認しています。人物像や関係性を事実以上に脚色せず、公式記録で追える転機に限定して整理します。
凱旋から王座、そして陥落まで
有明で凱旋
新日本プロレス公式インタビューは、Yuto-IceとOSKARが約1年半ぶりに凱旋した大会として記録しています。
第111代IWGPタッグ王者へ
神戸で石井智宏&タイチを破り、凱旋から約1か月でIWGPタッグ王座を獲得しました。決着はYuto-IceのK.O.Bから片エビ固めです。
大阪城ホールで陥落
HENARE&グレート-O-カーンに敗れ、第112代王者組へ王座が移りました。K.O.Bはここから再挑戦への道を進んでいます。
G・B・Hを想起させる反撃とOSKAR断髪
後楽園の前哨戦は両者リングアウト。矢野通はG・B・H時代を彷彿とさせる金髪で登場し、試合後にOSKARをロープへ固定して髪を切りました。真壁刀義はチェーンを腕に巻き、Yuto-Iceへラリアット。新日本プロレス公式はこの場面を「恐怖のG・B・Hが復活」と表現しました。
「G・B・H復活」が意味するもの
9月10日の「復活」は、真壁刀義と矢野通がG・B・H時代を思わせる荒々しい戦い方でK.O.Bへ対抗した場面を指します。現時点で新ユニット結成や恒常的な再始動まで発表されたわけではないため、公式が用いた当日の表現として整理します。
9月19日・室蘭:K.O.Bが挑戦者決定戦を制す
Yuto-Iceが真壁刀義から直接勝利。
9月19日・室蘭のメインは33分57秒、Yuto-Iceが真壁刀義をK.O.B→体固めで破り、Yuto-Ice&OSKARが勝利。IWGPタッグ王座の次期挑戦権を獲得しました。北斗や新千歳の多人数タッグとは異なり、挑戦権を懸けた2対2で対戦相手から直接決着をつけた試合です。挑戦権の獲得は王座奪取とは異なります。
室蘭までの前哨戦
最初の直接対決
真壁&矢野&邪道と、Yuto-Ice&OSKAR&永井大貴が6人タッグで対戦。
G・B・Hの闘争姿勢が再点火
両者リングアウト後も乱闘が続き、矢野がOSKARの髪を切断。室蘭の決定戦へ向け、抗争が一段階激しくなりました。
仙台は試合後も乱闘。室蘭へ遺恨が続く
9月13日仙台は、4分56秒、ワトが永井からベンダバールでギブアップを奪い、真壁&矢野&ワト組が勝利。真壁とYuto-Ice、矢野とOSKARは試合後も乱闘を続けました。
Yuto-Iceは、いまのG・B・Hの荒々しさをさらに引き出すという趣旨で真壁を挑発。これは本人の試合後発言であり、新ユニット結成の発表としては扱いません。
公式結果・試合後コメントを確認する。9月18日新千歳の前哨戦から、19日室蘭のIWGPタッグ王座挑戦者決定戦へと続きます。
仙台敗戦から北斗で勝利
北斗第6試合は11分28秒、OSKARが安田優虎をギロチンドロップ→片エビ固めで破り、Yuto-Ice&OSKAR&永井大貴組が勝利しました。真壁刀義・矢野通からの直接勝利ではありません。9月13日仙台ではワトが永井を破っているため、仙台からの連勝とは数えず、敗戦から勝利へ転じた前哨戦として記録します。
決定戦前日の激突
新千歳の8人タッグは11分04秒、海野翔太が永井大貴をラリアット→片エビ固めで破りました。K.O.Bの2人が直接敗れた試合ではなく、翌日の室蘭の2対2とは分けて記録します。
この先、確認すべき3点
室蘭の勝者はK.O.B
Yuto-Iceが真壁刀義から直接勝利。王座への次期挑戦権を獲得しました。
王座戦の正式決定
挑戦日時と会場は、公式カード発表が出た段階で追記します。
再戴冠への結末
K.O.Bが再び王座へ到達するか。王座史と接続して更新します。
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確認した公式情報
最終確認日:2026年9月22日。9月18日新千歳と9月19日室蘭の公式結果を反映しました。室蘭ではK.O.Bが次期挑戦権を獲得。王座戦の結果とは区別して記録しています。
