蝶野正洋|1984–PRESENT・黒のカリスマ

19842023
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1984—2023

CLASSIFICATION
CONFIDENTIAL

RING
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ARCHIVE
1984—2023
MASAHIRO CHONO
CONFIDENTIAL DOSSIER

蝶野正洋

とは何者か
異名黒のカリスマ

夏の勝負強さと軍団統率で時代を動かした選手。

1984—現在活動期間
1984デビュー
黒のカリスマ異名
G1優勝5回代表実績
一言でいうと夏の勝負強さと軍団統率で時代を動かした選手。
戦い方ケンカキックとSTFで試合の主導権を握る。
残したものヒール像と軍団抗争を、新日本の大きな物語へ変えた。
結論

6つの転機で、その軌跡を読む。

蝶野正洋は、第1回G1優勝を起点に『夏男』となり、その後は黒のカリスマとして新日本の景色を変えた。個人の勝敗だけでなく、nWo JAPANやTEAM 2000という軍団を使い、興行全体を動かした。
注記:リング上の活動期間は、2023年2月21日の武藤敬司との特別試合までとして表記しています。蝶野正洋公式サイトでは現在もプロレスラーと紹介されており、正式な引退表明は確認できません。

01
1984
武藤敬司戦でデビュー
02
1991
第1回G1優勝
03
変貌
黒のカリスマへ
04
1996
nWo JAPAN
05
1998
IWGP初戴冠
06
2000
TEAM 2000
011984|武藤敬司戦でデビュー武藤敬司を相手にデビュー。後の闘魂三銃士が同じ日に始まった。
021991|第1回G1優勝第1回G1 CLIMAXを制し、大舞台での勝負強さを一気に印象づけた。
03変貌|黒のカリスマへ首の負傷を経て正統派から黒のカリスマへ変貌し、存在感を再構築した。
041996|nWo JAPANnWo JAPANを率い、試合外の物語まで観客を巻き込んだ。
051998|IWGP初戴冠長い挑戦の末にIWGPヘビー級王座を初戴冠した。
062000|TEAM 2000TEAM 2000を率い、本隊との軍団抗争を新たな主軸へ育てた。

代表技

01
HOLD複合関節
TECHNIQUE FILE NO.01STF蝶野の代名詞となった複合関節技。
02
IMPACT蹴り
TECHNIQUE FILE NO.02ケンカキック試合の流れを断ち切る前蹴り。
03
HOLD関節技
TECHNIQUE FILE NO.03バタフライロック首と腕を固めて逃げ道を奪う。

記憶に残る試合・局面

MATCH RECORD 001 · 1991第1回G1決勝

夏男の原点

MATCH RECORD 002 · 1998IWGP初戴冠

長い挑戦を王座へつなげた

MATCH RECORD 003 · G1通算5度の優勝

勝負強さを記録にした

関連資料から、蝶野正洋をさらに読む

蝶野正洋は、第1回G1優勝を起点に『夏男』となり、その後は黒のカリスマとして新日本の景色を変えた。個人の勝敗だけでなく、nWo JAPANやTEAM 2000という軍団を使い、興行全体を動かした。

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