橋本真也|1984–2005・破壊王

19842005
ARCHIVE FILE
1984—2005

CLASSIFICATION
CONFIDENTIAL

RING
COORDINATES
ARCHIVE
1984—2005
SHINYA HASHIMOTO
CONFIDENTIAL DOSSIER

橋本真也

とは何者か
異名破壊王

一発の重さと感情で、試合を大河ドラマにした選手。

1984—2005活動期間
1984デビュー
破壊王異名
IWGP3度代表実績
一言でいうと一発の重さと感情で、試合を大河ドラマにした選手。
戦い方重い蹴りとDDTで正面から相手を破壊する。
残したものIWGP王者の格と、敗北を物語に変える力を残した。
結論

6つの転機で、その軌跡を読む。

橋本真也は、蹴りとDDTの重さだけでなく、勝敗の一つひとつを観客の感情へ刻んだ王者だった。IWGPの長期政権、団体対抗戦、小川直也との決着まで、常に逃げ場のない物語の中心に立った。

01
1984
新日本デビュー
02
三銃士
武藤・蝶野と台頭
03
IWGP
3度の戴冠
04
V9
当時の連続防衛記録
05
2000
小川直也との決着戦
06
2001
ZERO-ONE旗揚げ
011984|新日本デビュー闘魂三銃士と同じ1984年にデビューし、重量級の打撃を磨いた。
02三銃士|武藤・蝶野と台頭武藤敬司、蝶野正洋と並び、次代を担う三銃士として台頭した。
03IWGP|3度の戴冠IWGPヘビー級王座を三度獲得し、新日本の中心を長く担った。
04V9|当時の連続防衛記録第16代王者として当時の連続防衛記録V9を達成した。
052000|小川直也との決着戦小川直也との抗争では勝利だけでなく敗北も大きな物語へ変わった。
062001|ZERO-ONE旗揚げ新団体ZERO-ONEを旗揚げし、自らが求める闘いを別の舞台で追った。

代表技

01
DROP落下技
TECHNIQUE FILE NO.01垂直落下式DDT頭部から深く突き刺す破壊王の象徴。
02
IMPACT蹴り
TECHNIQUE FILE NO.02各種キック重さと間で会場の空気を変える。
03
HOLD絞め技
TECHNIQUE FILE NO.03三角絞め打撃だけではない技術を示す。

記憶に残る試合・局面

MATCH RECORD 001 · V9IWGP防衛戦線

王者の格を積み上げた

MATCH RECORD 002 · 1996高田延彦戦

団体の威信を背負った

MATCH RECORD 003 · 2000小川直也戦

敗北まで歴史に刻んだ

関連資料から、橋本真也をさらに読む

橋本真也は、蹴りとDDTの重さだけでなく、勝敗の一つひとつを観客の感情へ刻んだ王者だった。IWGPの長期政権、団体対抗戦、小川直也との決着まで、常に逃げ場のない物語の中心に立った。

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