WRESTLER HISTORY · 2017–2021

飯伏幸太
新日本プロレスで頂点へ届くまで。

カミゴェの誕生、G1 CLIMAX二連覇、二冠、そして初代IWGP世界ヘビー級王者。公式記録で確認できる4年間を一本の流れとして読みます。

※現在の所属や活動ではなく、新日本プロレス公式記録に残る2017〜2021年の歩みを扱います。

TURNING POINT

2017年、「カミゴェ」が勝負を終わらせる技になった。

新日本プロレス公式は2017年9月の飯伏幸太インタビューで「新必殺技“カミゴェ”誕生の真相」を特集しています。ここから、試合を決める技と人物像が結びつき、飯伏を語る重要な記号になりました。

カミゴェが名場面を作った3試合を読む →

出典:新日本プロレス公式インタビュー ↗

G1 CLIMAX

初優勝から、史上3人目の二連覇へ。

2019

G1 CLIMAX 29初優勝

優勝決定戦でジェイ・ホワイトを破り、G1初制覇。公式記録にも第29回優勝者として残っています。

2020

G1 CLIMAX 30連覇

優勝決定戦でSANADAを破り、史上3人目のG1二連覇を達成しました。

意味

一度の爆発から継続へ

ここから先は編集上の評価です。二連覇は、飯伏の魅力を「予測不能な身体能力」だけでなく、連年の結果として見せた転機でした。

出典:新日本プロレス公式 G1歴代優勝者 ↗

THE TOP TITLE

二冠王者から、初代IWGP世界ヘビー級王者へ。

2021年1月、飯伏はIWGPヘビー級王座とIWGPインターコンチネンタル王座を保持。3月、新日本プロレスは両王座を統一し、飯伏を初代IWGP世界ヘビー級王者に認定しました。

王座統一の評価はファンの間でも分かれます。事実として確認できるのは、会社発表により新王座が制定され、飯伏が初代王者となったことです。

出典:新日本プロレス公式 新王座発表 ↗

歴代IWGP王者ランキングを見る →

FROM HISTORY TO LIVE

過去を読んだら、次の大会へ。

現在の対戦カードと予想を確認し、観戦する大会が決まったら遠征準備へ進めます。

次の大会を見る →観戦・遠征を準備する →

出典と表記

G1優勝、王座、試合結果、カミゴェに関する事実は新日本プロレス公式記事・公式王座記録を確認しました。「転機」「結果として見せた」などは闘魂交差点による編集上の評価です。公式写真・ロゴ・記事本文は転載していません。

タイトルとURLをコピーしました