E-TICKET READY
電子チケットは、表示できる状態までが準備。
アプリを入れただけでは足りません。ログイン、画面表示、通信、充電、帰路検索までを出発前に確認します。
QUICK ANSWER
会場入口で初めて開くのではなく、自宅で表示とログイン状態を確認します。
FOUR CHECKS
出発前に確認する4項目
- ログイン再認証が必要にならないか、前日に開いて確認する。
- 画面対象公演と席情報を表示できるところまで進める。
- 通信会場の混雑を想定し、必要情報を事前に確認する。
- 残量入場後も帰路検索と連絡に使う分を残す。
CHOICES
状況に合わせて選ぶ
端子が合う物を一本に絞り、前日に充電する。
画面輝度を上げる場面があるため、残量に余裕を持つ。
同行者と待合せ場所を決め、通信不調時の代替を作る。
電子チケットを入場できる状態にする
アプリを入れただけでは準備完了ではありません。会場入口で止まらないよう、表示・認証・充電・通信の順に確認します。
1. 使用端末でログインする
購入時と同じアカウントでログインし、大会名・日時・席番まで表示します。パスワード再設定が必要なら前日までに済ませます。
2. 受取・分配を完了する
同行者分がある場合は、誰の端末で何枚表示するかを決めます。分配期限や受取状況はサービスごとに異なるため、購入先の案内を優先します。
3. 画面保存だけに依存しない
スクリーンショットで入場できるかは券種・サービスで異なります。正式な表示方法を確認し、アプリやブラウザから本券面を開ける状態にします。
4. 入場前に通信を整える
会場へ近づく前に券面を開きます。通信が混雑した場合に備え、ログイン情報、購入完了メール、問い合わせ先も確認できるようにします。
5. 電池を入場後まで残す
画面の明るさ、地図、撮影、帰路検索で電池を使います。入場時点だけでなく帰宅までを基準に、充電手段を用意します。
6. 端末トラブル時の動きを決める
再起動、充電、購入メール提示など、購入先が案内する対処方法を確認します。本人確認物を求められる可能性がある場合は携帯します。
入場列へ並ぶ前に、対象大会の券面と席番が表示されている状態まで進めておく。それが電子チケット準備の完了です。
