YUJI NAGATA
ARCHIVE FILE · BLUE JUSTICE

永田裕志

とは何者か

異名 ブルージャスティス

蹴りと関節技、崩れない姿勢。
第三世代を支えた“青義”の軌跡。

1992現在
ARCHIVE FILE
1992—PRESENT

CLASSIFICATION
THIRD GENERATION

BLUE
JUSTICE
ARCHIVE
1992—現在
1992デビュー
2001G1初優勝
10IWGP連続防衛
青義BLUE JUSTICE
PROFILE

どんな選手?

一言でいうとレスリングを土台に、蹴り・投げ・関節技を組み立てる正統派。
戦い方ミドルキックで削り、関節技で動きを止め、バックドロップで仕留める。
残したものG1制覇、IWGP10度連続防衛、第三世代の継続力。
結論

6つの転機で、
その軌跡を読む。

永田裕志は、アマチュアレスリングの土台を持ちながら、打撃・投げ・関節技を高い水準でつないだヘビー級レスラー。2000年代の新日本を王者として支え、団体の外でも結果を残し、現在はIWGP実行委員として競技の信頼を支えている。

01
1992
新日本でデビュー
02
1997
米国WCWへ
03
2001
G1初優勝
04
2002
IWGP長期政権
05
2011
春の二大会制覇
06
2024
IWGP実行委員
011992|新日本でデビュー9月14日、東京・調布市の深大寺体育館で山本広吉と対戦。第三世代の一角として歩み始めた。
021997|米国WCWへ海外遠征で実戦経験を積み、帰国後の新日本でヘビー級の中心へ上がっていく土台を作った。
032001|G1 CLIMAX初優勝真夏のリーグ戦を初制覇。翌年から始まるIWGP長期政権へつながる大きな転機になった。
042002|IWGP10度連続防衛IWGPヘビー級王座を獲得し、10度の連続防衛を達成。王者として新日本の前線に立った。
052011|春の二大会を制覇NEW JAPAN CUPで2度目の優勝。続けて全日本プロレスのチャンピオン・カーニバルも初制覇した。
062024|IWGP実行委員へ歴代IWGP王者として実行委員に就任。リング上の実績を、王座の信頼を守る役割へつないだ。

代表技

01
THROW投げ
TECHNIQUE FILE NO.01バックドロップホールド高い角度で投げ、ブリッジを崩さずそのまま押さえ込む決着技。
02
HOLD関節技
TECHNIQUE FILE NO.02ナガタロックII腕と首を固め、逃げ道を消していく永田の代名詞的な関節技。
03
IMPACT蹴り
TECHNIQUE FILE NO.03ミドルキック相手の上体を繰り返し削り、投げや関節技への入口を作る打撃。

記憶に残る試合・局面

MATCH RECORD 001 · 2001G1 CLIMAX初優勝

第三世代から夏の頂点へ

MATCH RECORD 002 · 2002—2003IWGP10度連続防衛

王者として新日本を支えた

MATCH RECORD 003 · 2011二つの春の祭典を制覇

団体の境界を越えて結果を残した

永田裕志を、3つの入口で読む

このページは永田個人の全体像に絞り、第三世代、同期の天山広吉、小島聡へ導線を分けています。

BLUE
JUSTICE
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