1991現在
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1991—PRESENT

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1991—現在
SATOSHI KOJIMA
CONFIDENTIAL DOSSIER

小島聡

とは何者か
異名 剛腕

右腕一本で、団体と時代の境界を越えた剛腕。

1991—現在活動期間
1991デビュー
剛腕異名
IWGP2度代表実績
PROFILE

どんな選手?

一言でいうと右腕一本で、団体と時代の境界を越えた剛腕。
戦い方逆水平チョップで流れをつくり、ラリアットで試合を決める。
残したものIWGPと三冠の同時戴冠、G1初優勝、そして天山広吉とのテンコジという物語。
結論

6つの転機で、
その軌跡を読む。

小島聡は、新日本と全日本をまたぎながら結果を残し続けたヘビー級レスラー。ここでは詳細を重ねず、6つの転機と3つの武器から人物像をつかみ、天山広吉との関係や引退試合記事へ進める入口として整理する。

01
1991
新日本でデビュー
02
1999
テンコジで初戴冠
03
2002
新日本を離れる
04
2005
IWGP・三冠を同時戴冠
05
2010
G1初優勝・IWGP戴冠
06
2026
天山の最後の相手
011991|新日本でデビュー7月16日、沖縄県糸満市で山本広吉と対戦。後の盟友との一戦からキャリアが始まった。
021999|テンコジで初戴冠天山広吉とのタッグでIWGPタッグ王座を初戴冠。二人の長い物語が形になった。
032002|新日本を離れる新日本を退団し、全日本プロレスへ。団体の境界を越えて主役を目指した。
042005|IWGP・三冠を同時戴冠天山との四冠統一戦を制し、史上初めてIWGPヘビー級王座と三冠ヘビー級王座を同時に保持した。
052010|G1初優勝・IWGP戴冠決勝で棚橋弘至を破ってG1初優勝。続いて真壁刀義を破り、IWGPヘビー級王座に返り咲いた。
062026|天山の最後の相手両国国技館で天山の引退試合に立ち、盟友であり好敵手でもある男をリングで送り出した。

代表技

01
IMPACT打撃
TECHNIQUE FILE NO.01ラリアット鍛え上げた右腕で勝負を断ち切る、小島聡最大の代名詞。
02
AERIAL空中技
TECHNIQUE FILE NO.02ダイビングエルボードロップ高く舞い、全体重を一点へ落とす豪快な攻撃。
03
IMPACT打撃
TECHNIQUE FILE NO.03逆水平チョップ試合の温度を上げ、ラリアットへ流れをつなぐ打撃。

記憶に残る試合・局面

MATCH RECORD 001 · 1999テンコジでIWGPタッグ初戴冠

天山との物語が始まった

MATCH RECORD 002 · 2005四冠統一戦・天山広吉戦

史上初の二大王座同時保持

MATCH RECORD 003 · 2010G1決勝・棚橋弘至戦

悲願の初優勝をつかんだ

小島聡を、重複なく3つの入口で読む

このページは小島聡の全体像に絞り、天山広吉との最後の一戦、必殺技ラリアット、テンコジの物語へ役割を分ける。

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