SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026は10月24日(土)に熊谷で開幕し、11月3日(火・祝)の広島大会で優勝決定戦を迎えます。まず見る日を決め、気になるチームを一組選ぶ。そこからリーグの点数と二人の連係を追うためのガイドです。
公式情報の確認:2026年10月31日(日本時間)。開催日時・出場者・対戦カードは変更される場合があります。本文の日程は日本時間です。
最初に押さえる三つのこと
- 出場は12チーム。A・Bの二つのブロックに分かれます。
- 優勝決定戦へ進むのは各ブロックの1位。広島で両者が対戦します。
- 試合を見るときは、攻撃役だけでなく、交代と救援を担うパートナーにも注目します。
出場チームと大会規定は新日本プロレス公式の発表を参照。三つ目は闘魂交差点の観戦提案です。
日程:熊谷から広島まで
10月24日から11月1日までは「SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026 ~Road to POWER STRUGGLE~」。11月3日は「POWER STRUGGLE ~SUPER Jr. TAG LEAGUE 2026~」として開催されます。
- 10月24日(土)熊谷市立市民体育館
埼玉/16:00開場・17:00開始。開幕戦は終了し、公式結果が確定しました。公式結果 - 10月25日(日)後楽園ホール
東京/17:30開場・18:30開始。公式結果が確定しました。公式結果 - 10月26日(月)後楽園ホール
東京/17:30開場・18:30開始。公式結果が確定しました。公式結果 - 10月27日(火)古河市イーエス中央運動公園はなもも体育館
茨城/17:30開場・18:30開始。公式結果が確定しました。公式結果 - 10月30日(金)岐阜メモリアルセンター ふれ愛ドーム(第2体育館)
岐阜/17:30開場・18:30開始。公式結果が確定しました。公式結果 - 10月31日(土)西山公園体育館(長岡京市)
京都/15:00開場・16:00開始。公式結果が確定しました。公式結果 - 11月1日(日)赤磐市山陽ふれあい公園総合体育館
岡山/16:00開場・17:00開始。大会情報・発表済みカード・勝敗予想 - 11月3日(火・祝)広島サンプラザホール
広島/14:30開場・16:00開始。優勝決定戦。公式の主要カード発表
日程出典:公式の大会日程一覧。チケットの販売状況と入場案内は、各大会の公式ページで確認してください。ここに記載した開始時刻は大会の時刻で、配信の有無や配信開始時刻を保証するものではありません。
出場12チームとブロック分け
Aブロック
- 安田優虎&ミスティコ
- 田口隆祐&須見和馬
- マスター・ワト&KUUKAI
- KUSHIDA&ニック・ウェイン
- 石森太二&ロビー・エックス
- DOUKI&金丸義信
Bブロック
- YOH&豹
- ティタン&永井大貴
- ロビー・イーグルス&藤田晃生
- フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング
- SHO&ディック東郷
- ブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソン
出典:公式特設サイト。エル・デスペラード選手の全戦欠場に伴い、ミスティコ選手のパートナーは安田優虎選手へ変更されました。この一覧は優勝予想ではありません。
勝ち点と、決勝へ進む条件
公式戦は30分1本勝負。勝利は2点、敗戦は0点、引き分けは両チーム1点、無効試合は両チーム0点です。各ブロックの1位が11月3日の優勝決定戦へ進み、時間無制限1本勝負で対戦します。首位が同点の場合は、リーグ戦の直接対決の勝敗で順位が決まります。
出典:公式の大会規定。複数チームの同点などで順位の判断が必要になった場合は、独自に決勝進出を断定せず、公式発表を確認します。
10月31日・京都終了時点の勝ち点表と12チームの見どころ
Aブロックは全公式戦を終了し、石森太二&ロビー・エックスが1位で優勝決定戦へ進出しました。Bブロックは10月30日の岐阜大会までに各チーム4試合を終え、11月1日の赤磐大会で最終公式戦を迎えます。勝敗と勝ち点は公式結果を確認して反映しています。以下の見どころは戦力の順位付けではなく、当サイトの観戦提案です。
Aブロック:10月31日・京都終了(最終)
| チーム | 試合 | 勝ち点 |
|---|---|---|
| 安田優虎&ミスティコ | 5 | 2 |
| 田口隆祐&須見和馬 | 5 | 6 |
| マスター・ワト&KUUKAI | 5 | 2 |
| KUSHIDA&ニック・ウェイン | 5 | 4 |
| 石森太二&ロビー・エックス | 5 | 8 |
| DOUKI&金丸義信 | 5 | 8 |
- 安田優虎&ミスティコ(開幕前の見どころ):急きょ組んだ2人が、交代しても攻めの流れを保てるか。
- 田口隆祐&須見和馬:団体の違う2人が、カットに入るタイミングを合わせられるか。
- マスター・ワト&KUUKAI:動きの速さが単発に終わらず、次の攻撃につながるか。
- KUSHIDA&ニック・ウェイン:相手を捕まえる時間と、空中から仕掛ける時間をどう作るか。
- 石森太二&ロビー・エックス:相手を自陣へ引き込み、2人で攻める時間を伸ばせるか。
- DOUKI&金丸義信:相手の得意な流れを切った後、どちらが決着を狙うか。
Bブロック:10月30日・岐阜終了時点
| チーム | 試合 | 勝ち点 |
|---|---|---|
| YOH&豹 | 4 | 6 |
| ティタン&永井大貴 | 4 | 0 |
| ロビー・イーグルス&藤田晃生 | 4 | 6 |
| フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング | 4 | 4 |
| SHO&ディック東郷 | 4 | 2 |
| ブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソン | 4 | 6 |
- YOH&豹:それぞれの動きを、パートナーがどう受けて連係へつなぐか。
- ティタン&永井大貴:攻め方の違う2人が、交代で試合の調子を変えられるか。
- ロビー・イーグルス&藤田晃生:相手を分断して、救援を止める役割をどう分担するか。
- フランシスコ・アキラ&ジェイコブ・オースティン・ヤング:片方が捕まったとき、救援から反撃へ移れるか。
- SHO&ディック東郷:相手が介入や分断へどう対応し、試合の流れを取り戻すか。
- ブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソン:初めて見る人は、まず決着直前の2人の位置関係を追う。
10月27日・古河の公式戦では、石森太二&ロビー・エックス、田口隆祐&須見和馬、DOUKI&金丸義信が勝利しました。公式結果で全7試合の決着と試合順を確認できます。
10月26日・後楽園の公式戦では、AブロックでKUSHIDA&ニック・ウェイン、DOUKI&金丸義信、安田優虎&ミスティコ、Bブロックでブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソン、YOH&豹、SHO&ディック東郷が勝利しました。公式結果で決着と試合順を確認できます。
まずは一組を選び、次戦でも同じ観点で追ってみてください。勝ち点が同じでも試合内容まで同じとは限りません。勝利チームと直接勝利した選手の読み分けは、試合結果の読み方で確認できます。
熊谷開幕戦を「二人で何ができたか」で振り返る
熊谷開幕戦のメインは安田優虎&ミスティコ対マスター・ワト&KUUKAIで、マスター・ワト&KUUKAIが勝利。セミファイナルはYOH&豹対ブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソンで、ブレイク・クリスチャン&リー・ジョンソンが勝利しました。公式結果で試合順と決着を確認できます。
ここからは闘魂交差点の観戦ポイントです。飛び技の数を数えるより、まず次のどれか一つを追ってみてください。
- 交代の後に何が変わったか。味方へタッチできた瞬間と、その後に反撃を続けられたかを分けて見ます。
- パートナーはどこで助けたか。押さえ込まれた本人が返したのか、味方が救援したのかを確かめます。
- 決着の直前、もう一人は何をしていたか。勝った選手だけでなく、相手の救援を止めた働きにも目を向けます。見えなかった動きは推測で埋めません。
初戦で一つ覚えたら、次の試合でも同じチームを追います。「前の試合では交代に苦労したが、今日はすぐにつなげた」のように、勝敗以外の変化を見つけるのがリーグを継続して見る楽しみです。詳しくはタッグマッチの見方:孤立・交代・カットへ。
11月3日・広島は、優勝決定戦と主要カードを分けて確認
広島ではジュニアタッグリーグの優勝決定戦に加え、次の主要カードが発表されています。Aブロックは石森太二&ロビー・エックスが1位通過を決め、Bブロック代表は11月1日の赤磐大会で決まります。
- スペシャル3WAYマッチ:ボルチン・オレッグ対辻陽太対ケニー・オメガ
- IWGP GLOBALヘビー級選手権:ゲイブ・キッド対タイチ
- IWGPタッグ選手権:Yuto-Ice&OSKAR対ウィル・オスプレイ&カラム・ニューマン
- スペシャルタッグマッチ:鷹木信悟&ジェフ・コブ対ジョン・モクスリー&ウィーラー・ユウタ
出典:公式・広島の主要カード発表。これは発表済みの主要カードで、全試合一覧や試合順ではありません。3WAYは公式発表の「スペシャル3WAYマッチ」として掲載しています。
予想した後は、いつ戻る?
予想受付は、当サイトの大会ページに受付中のカードがある場合に参加できます。大会終了後は、予想した大会の詳細ページへ戻って公式結果を確認してください。結果は公式発表の確認後に反映します。掲載中の大会は大会と試合結果から探せます。次の観戦は11月1日・赤磐。その後は11月3日・広島の優勝決定戦へ続きます。
次に見る・読む
編集:闘魂交差点。大会情報は新日本プロレス公式発表を参照し、観戦ポイントは当サイト独自の編集です。公式写真・ロゴ・記事本文の転載はしていません。当サイトは新日本プロレスと関係のない非公式ファンメディアです。
