19922010
ARCHIVE FILE
1992—2010

CLASSIFICATION
CONFIDENTIAL

RING
COORDINATES
ARCHIVE
1992—2010
EL SAMURAI
CONFIDENTIAL DOSSIER

エル・サムライ

とは何者か
異名哀愁のマスクマン

IWGPジュニア、SUPER Jr.、ジュニアタッグで実績を残した技巧派マスクマン。

第19代IWGP Jr.
1997BOSJ優勝
第16代IWGP Jr. TAG
2010SUPER J TAG優勝
一言でいうと派手さの奥に高度な技術を隠し、勝負所で一気に仕留めるジュニアの名手。
戦い方高い技術を土台に、勝負所で一気に仕留めるジュニアスタイル。
残したものIWGPジュニア、IWGPジュニアタッグ、BEST OF THE SUPER Jr.の公式記録に名を残した。
結論

6つの転機で、その軌跡を読む。

エル・サムライは、1992年に獣神サンダー・ライガーを破ってIWGPジュニア王座を獲得し、1997年にはBEST OF THE SUPER Jr.を制した。2006年には田口隆祐とのタッグでIWGPジュニアタッグ王座、2010年には金本浩二との組でSUPER J TAG TOURNAMENT優勝。公式記録で確認できる節目をまとめる。

01
1992.6.26
IWGPジュニア戴冠
02
1997
BOSJ優勝
03
2006.2.19
Jr.タッグ戴冠
04
2010.5.8
SUPER J TAG優勝
05
2010
契約期間満了
06
記録
公式史に残る
011992.6.26|IWGPジュニア戴冠獣神サンダー・ライガーを破り、第19代IWGPジュニアヘビー級王者となった。
021997|BEST OF THE SUPER Jr.優勝金本浩二との決勝を制し、BEST OF THE SUPER Jr.優勝。
032006.2.19|Jr.タッグ戴冠田口隆祐との組で稔&後藤洋央紀を破り、第16代王者となった。
042010.5.8|SUPER J TAG優勝金本浩二とのベテランタッグでトーナメントを制覇。
052010|契約期間満了新日本プロレスが契約期間満了とフリー転向を発表。
06記録|公式史に残るIWGPジュニアとジュニアタッグ、SUPER Jr.の公式記録に名を残す。

代表技

01
REVERSEリバースDDT
TECHNIQUE FILE NO.01リバースDDT新日本公式の試合記事で使用が確認できる得意技。
02
CLUTCHサムライクラッチ
TECHNIQUE FILE NO.02サムライクラッチ2010年の公式試合結果に決まり手として記録。
03
FLYダイビングヘッドバット
TECHNIQUE FILE NO.03ダイビングヘッドバット新日本公式の試合記事で使用が確認できる空中技。

記憶に残る試合・局面

MATCH RECORD 001 · 1992.6.26獣神サンダー・ライガー戦

第19代IWGPジュニア王座を獲得。

MATCH RECORD 002 · 1997 BOSJ FINAL金本浩二戦

BEST OF THE SUPER Jr.優勝を決めた一戦。

MATCH RECORD 003 · 2010.5.8SUPER J TAG TOURNAMENT

金本浩二との組で優勝。

関連資料から、エル・サムライをさらに読む

王座・大会実績・技は新日本プロレス公式の歴代王座記録、選手記事、試合結果を参照。現在の所属は確認できる公式情報がないため断定していない。

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